
茶道具【買取】小西康
茶道具 買取 専門店 のご案内です。
茶道具【買取】小西康
京都 表千家・裏千家のお膝元で
茶道具、古美術品を販売・買取しています。
押し入れや、納屋に眠っている茶道具を正しく鑑定し、
お客様に納得していただいて、お取引させていただきます。

茶道具 買取 専門店 は こちらから >>>
[茶道具 茶道:ミニ情報]
茶通箱(さつうばこ)
茶道具の一種。水屋の棚の上に置いておく桐の箱。予備の茶入などを入れる。もとは抹茶を持ち運ぶ通い箱。現在では二種の濃茶を客にもてなす時の点前に用いる箱。また、珍しい茶や、客から茶を貰った時に、亭主が用意の茶と客から到来の茶との二種類の濃茶を点てる点前をいい、棚を用いる。利休形茶通箱は、用材が桐で寸法は大小伝えられているが、いずれも薬籠蓋になっている。『源流茶話』に「茶通箱に大小の茶桶を取組、大津袋をかけ、両種だて致され候ハ利休作意にて候」とある。『南方録』に「人の方へ茶を贈る時、持参することもあり、先だつて持せつかはすこともあり。濃茶 うす茶両種も、また濃茶一種も、また濃茶ばかり二種も、それぞれの心持しだいなり。薄茶は棗、中次の類なり。箱は桐にて、蓋はさん打なり。緒は付けず、白き紙よりにて真中をくヽりて封をする。封の三刀と云こと、秘事なり。大小は茶入に依て違べし。」、稲垣休叟(1770〜1819)の『茶道筌蹄』に「茶通箱 唐物點 臺天目 盆點 亂飾 眞臺子 右何れも相傳物ゆへ此書に不記」、『茶式花月集』に「一 傳授之分 茶通箱 唐物點 臺天目 盆點 亂飾」とある。 〜茶の湯の仕組み「茶道用語」 より
茶道具|買取
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茶通箱(さつうばこ)
茶道具の一種。水屋の棚の上に置いておく桐の箱。予備の茶入などを入れる。もとは抹茶を持ち運ぶ通い箱。現在では二種の濃茶を客にもてなす時の点前に用いる箱。また、珍しい茶や、客から茶を貰った時に、亭主が用意の茶と客から到来の茶との二種類の濃茶を点てる点前をいい、棚を用いる。利休形茶通箱は、用材が桐で寸法は大小伝えられているが、いずれも薬籠蓋になっている。『源流茶話』に「茶通箱に大小の茶桶を取組、大津袋をかけ、両種だて致され候ハ利休作意にて候」とある。『南方録』に「人の方へ茶を贈る時、持参することもあり、先だつて持せつかはすこともあり。濃茶 うす茶両種も、また濃茶一種も、また濃茶ばかり二種も、それぞれの心持しだいなり。薄茶は棗、中次の類なり。箱は桐にて、蓋はさん打なり。緒は付けず、白き紙よりにて真中をくヽりて封をする。封の三刀と云こと、秘事なり。大小は茶入に依て違べし。」、稲垣休叟(1770〜1819)の『茶道筌蹄』に「茶通箱 唐物點 臺天目 盆點 亂飾 眞臺子 右何れも相傳物ゆへ此書に不記」、『茶式花月集』に「一 傳授之分 茶通箱 唐物點 臺天目 盆點 亂飾」とある。 〜茶の湯の仕組み「茶道用語」 より
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