【茶碗】ちゃわん:お茶を飲むための器
茶道で使う基本的な茶道具【茶碗(ちゃわん)】>茶碗とは
文字どおりお茶を飲むための器のことをいいます。
日本で作られた茶碗を「和物」(わもの)
外国で作われた茶碗を「唐物」(からもの)と呼びます。
和物には、
楽焼(らくやき)京焼(きょうやき)国焼(くにやき)
などの種類があります。
唐物には、
高麗茶碗(こうらい=朝鮮半島)唐物茶碗(から=中国)
などの種類があります。
形、色合い、産地、年代、作者など鑑賞どころも多く、
お客も必ず手にする道具なので、
もっとも親しまれている茶道具のひとつです。

[茶道具 茶道:ミニ情報]
■茶道用語集■●行事(ぎょうじ)…茶道に関するさまざまな催しのこと。●茶事(ちゃじ)…食事から濃茶・薄茶までの一連のおもてなしを通してお客さまをもてなす茶会のこと。●得度(とくど)…仏教への信仰を深めるため、師と誓いを結び仏弟子となる儀式。僧侶となる出家得度と、在家のまま居士となる在家得度があり、宗屋さんは在家得度を行なった。●斎号(さいごう)…得度のさい、師より授かる仏弟子としての名前。「斎」は本来部屋を意味し、修行のため与えられた室号がその人自身をさす名前となった。 〜茶道用語集 より
茶道具|茶碗(ちゃわん)



